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男性が取り組む妊活とは?

「妊活」という言葉も最近すっかり定着して、芸能人でも妊活で仕事をお休みします…という人がちらほら出てきていますが、それってとても良い流れですよね。

やはりよく知られている人が妊活をどんどん発信していくことって大事です。

そうすることで世の中に更に認知されて理解が進み、より女性一人一人がストレス無く妊活に集中できますから。

ただ、妊活というとまだまだ「女性のものだ」というようなイメージが強いように思います。

でも実際のところ、もちろん旦那さんの協力がないと成り立ちませんよね。

ここでは、妊活において男性が取り組める妊活というのはどのようなものなのか、まとめてみました。

食生活が最も大事!

女性の妊活でも食事に気を付ける人が多いように、男性の妊活においても食生活を見直すことはとても大事です。

インスタント食品などの偏った食事や高カロリーな食事、アルコールの飲みすぎなどは妊娠の確立を下げてしまいます。

特に男性が積極的に摂りたい栄養素はズバリ「亜鉛」。

亜鉛は牡蠣やするめ、豚レバーや牛肉などに多く含まれており、精子の運動率を上げてくれたり、性欲を司るホルモンである「テストステロン」を作るのをサポートしてくれる働きがあるんですよ。

ちなみに、肉や魚などの動物性たんぱく質、柑橘類に含まれるクエン酸は亜鉛の吸収率をアップさせてくれるので、前述の亜鉛を多く含む食材を食べるときはこれらも合わせて食べるようにするとより効率的ですよ。

適度に運動をする

仕事が忙しくてなかなか運動できない…という人もいるかもしれませんが、適度に運動をすることも妊活には良いとされています。

というのも、運動不足だと精巣の血流が悪くなってしまい、元気な精子が出来なくなってしまうからです。

また、運動によってストレス解消が出来るというのも妊活に対する効果としては見逃せません。

というのは、仕事などでストレスをためてしまうと、脳の「大脳辺縁系」の活動が抑えられてしまうからです。

この大脳辺縁系からの命令により男性ホルモンは分泌されるので、ストレスがたまりすぎると男性ホルモンの分泌が減ってしまい、男性機能も衰えてしまうのです。

可能であれば、筋トレで筋肉をつけるというのが最もおすすめです。

というのは、筋肉を鍛えることによって男性ホルモンの「テストステロン」の分泌量もアップするからです。

おすすめできない運動

ちなみに、運動と言ってもサイクリングはあまりおすすめできません。

自転車のサドルに長時間座っていると、睾丸付近の血流が悪くなって精子の質が落ちたり、場合によってはEDになる危険性もあります

妊活中の場合は、旦那さんが自転車通勤…という人はちょっと考えたほうが良さそうです。

ライター紹介

30歳から始める妊活

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