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不妊の原因と不妊治療の体験談

妊活とはなぜ行うのでしょうか?

子供は夫婦生活があれば自然に授かるものと思われがちですが、実はそうでない人もたくさんいるのです。

不妊の原因にはさまざまなものがあります。

不妊にある一番の原因

女性側が原因の場合は、卵管の詰まり、卵子の老化など。男性側が原因の場合は、精子の異常が一位にあげられています。

昔は不妊治療や検査などをする人はほとんどいなかったことから、不妊の原因は女性側にあるものだと思われがちでした。

そのため、子供のできない女性はとても辛い経験をしたと思います。

最近の不妊治療について

そんな辛い思いをしないためにも、現代では最新の治療法があります。

高齢の方や、少しでも早く子供を授かりたいと願っている方は、ぜひ一度ご夫婦で婦人科に足を運んでみてはいかがでしょうか。

実はわたしも最近まで妊活を行っていたうちの一人なのです。

そこで、妊活とは実際にどういうことを行うのか、ここで少しご紹介したいと思います。

私が体験した不妊と、不妊治療について

わたしの場合は、20代中旬から原因不明の生理不順になりました。その頃通っていた婦人科では、ホルモンを安定させるためにピルを処方されました。

その後、結婚して子作りをはじめようと思った30代前半までピルを飲み続けていました。わたしの場合はそんな経緯もあり、子作りしようと思ったときにはすぐに病院へ行きました。

まずは、生理不順の原因を突き止めるべく、女性専門外来というところを訪れました。血液検査の結果、診断されたのは「多嚢胞性卵巣症候群」というものでした。

簡単に言えば排卵障害です。毎月一つ排卵するはずの卵子がうまく成長していないということで、女性専門外来から紹介された婦人科で排卵誘発剤を処方されました。

排卵誘発剤を飲み、排卵に合わせて夫婦生活をする「タイミング法」というものを行いました。

治療とは関係なく自分自身で行った妊活といえば、「葉酸サプリ」を飲むこと、常に腹巻きを巻くことです。(葉酸と葉酸サプリについては、こちらで説明しています。)

お腹だけはなく、体を冷やさないようにはいつも気をつけていました。そんな甲斐あってか、タイミング法第1回目で見事妊娠できたのです!

しかし、そんな喜びもつかの間、すぐに流産してしまいました。原因は誰にも突き止められません。妊娠は簡単ではない、奇跡なんだと改めて思い知らせれました。

その後、少し間をあけて再びタイミング法で授かったものの、また流産。そこで心機一転、病院を転院しました。

その婦人科で卵管造影と精子の検査を行いました。結果は異常なし。排卵誘発剤の種類を変えて再びタイミング法を行いました。

そこで授かったのが、現在1歳になる愛娘です。

さいごに

長くなりましたが、妊娠出産は一筋縄ではいきません。妊活に正しいも間違いもありません。

女性は妊娠できる年齢が限られます

そのため、限られた時間を悔いのないように自分の信じた妊活を行ってほしいと思います。そして、現在妊活を行っているすべての人へ、子供を授かれますよう願っています。

ライター紹介

30歳から始める妊活

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